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現在、社会はメモリーチェックの地理、歴史単元の1週目を終えて、
歴史の高速復習モードに突入中です。

高速復習モードとは何ぞや?と思われると思いますが、
1ページ1分で全範囲を毎日高速復習する勉強法です。
タイマーで1分ごとにアラームが鳴るように設定し、
1ページ1分間で重要なポイント全てに目を通すのです。

メモチェを使えば歴史なら30分で1回転できます。
地理分野まで含めても1時間ちょっとで復習可能です。

じっくり時間をかけて1ページを完璧に覚えこむというよりも
ザッとでいいから全範囲を何十回も、できることなら百回読み込む。
そうすることにより、該当ページを暗記するというよりも
該当ページがそのまま情景として思い出せる状態を目指しています。

また1分で1ページ全部をみなければならないという緊張感が
集中力を何倍も高めます。
だらだらテキストを眺めるだけというのとは全然違います。

『30分後には入試が始まる。試験範囲は全範囲。ではこの30分間で君は何をする?』

そういう気持ちを持たせるとさらに集中力が上がります。

1回目に学習するときに、復習するときのことを考えて、
高速復習しやすいようテキストを加工するのがポイントです。
しかもこのやり方、試してみるとわかりますが、
どんどん1ページごとにかかる時間が短縮されていきます。
1分で長ければ短く設定しなおしてください。



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by 38karano | 2014-10-31 17:30 | 勉強法
具体的な新小学問題集の進め方ですが、
まず、オレンジ色のペンで答えをどんどん書き込んでいきます。
このとき、記号で答えるところは可能な限り
記号ではなく、言葉で書いていきます。
回答欄に『ア』 『イ』 『ウ』と書くのではなく、
『ホウセンカ』、『ヒメジョオン』『エノコログサ』と
直接名前を書くといった具合です。

頭の中で記号を文字に変換させる手間がもったいないからですね。

そして、書き終えてから子どもに解説していきます。
いきなり問題を解くのでは基礎知識が足りないと思ったところは
各単元冒頭のまとめ部分を説明。
もちろん、全部説明する必要はありません。
ちょっと、いきなりは難しいかなというところだけ。
もしくは、まとめ表が欲しいなと思えるところだけ。

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そんな感じで、全ページの解説を終えたら、2回転目開始です。
2回転目は子どもに音読させながら、問題の答えを確認させていきます。
赤い下敷き等で答えを隠して答えを確認していく作業も1回ごとに挟みましょう。
音読回⇒赤シート回⇒音読回⇒赤シート回  といった具合。
理解しにくいところは質問させるようにして
徹底的にわからないところはなくさせます。

何度か回転させるうちに完全に理解できてるところは当然出てきますし、
簡単な単元では、1回やっただけで当たり前にできてしまうところもあるでしょう。
そう言った常識化できたところは大胆に問題自体に×印をつけます。
次回以降復習する必要がないからです。

そうやっていくうちに復習する量はどんどん減っていって、
1冊の復習が1時間程度で終わるレベルにまで問題集をスリム化していきます。
そうなったころに、各単元冒頭のまとめページをきちんと読んでみるのもいいですね。
不足している知識だけを蛍光ペンでチェックしていきましょう。

1回転が1時間ほどでできるようになったら、
『ステージ2』に進みます。
12月頭までにはステージ3を1時間で復習できるレベルにまで終えたいですね。


我が家では算数の完成を最優先事項としており、
理科、社会はギリギリ間に合う時期から始めようと計画していたので
理科、社会のスタートはいずれも夏休み終了後の9月からです。

暗記事項の多い地理に関しては、夏休み以前も息子が算数に飽きたときに
息抜きがてらスマホアプリで一問一答をさせていましたが、
歴史、公民、そして、理科全範囲はほとんど学校の授業で習った
知識のみです。

このような状況で9月後半から理科社会をスタートさせました。
もちろん、普通にやっていたのでは到底合格レベルはおろか、
全範囲を終えることすらままなりません。

そこで、我が家では問題集中心に理科社会を進めることにしました。
社会は既述ですが、『メモリーチェック2014』
ただ、これだけでは入試に必要な知識の網羅とまではいかないようです。
今月中には最後まで終わらせて、次なる問題集に突入させる必要があります。

理科は幸いなことに3分冊となりますが、
『新小学問題集 中学入試編ステージ1~3』という塾専売の
問題集があります。SAPIXなどでも装丁を変えて使われているようです。
この問題集完全につぶした後に、過去問突入。
それで理科の学習計画は終了です。
計算分野など分かりにくいところは
『受験理科の裏ワザテクニック』『続裏ワザテクニック』
『続続裏ワザテクニック』の3冊で補足。

今、現在新小学問題集はステージ1が終了しました。
1回目は私が解説しながら進めたので時間がかかりますが、
2回目以降は3日で1冊終えられるペースになります。
最終的には1冊1日で復習できるようになっているはずです。

具体的なやり方ですが、少々長くなりそうなので次回に続きます。

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前回の続きになりますが、
メモリーチェック社会を完璧にこなすだけで
合格できるのかという問題が次に出てきます。

個々の志望校の傾向との照らし合わせてみてください。
過去問を数年分チェックして
メモリーチェックの知識だけで解けない問題が
どのくらいの割合存在するのか?

そして、メモチェ知識だけで
合格者平均点からどのくらい上、もしくは下の
点数になるのか。
それをチェックしないといけません。

それがわかれば、次にどんな教材を使えばいいのかは
見えてくると思います。

くれぐれも応用自在、自由自在、特進クラスの社会などの
辞書本を使うなんて間違った選択はやめてくださいませ。
広辞苑はわからない言葉を調べるものであって、
最初のページから読んで、
日本語を覚えるものでは決してないのですから。

受験参考書においては大は小を兼ねません。

この時期になると、偏差値65以上の最難関中学を
受験するような子たちを除いて、
社会はメモリーチェックや、四科のまとめ、
コアプラスなどをフル活用しているパターンが多いと思います。

でも、覚えることが多すぎてなかなか先に進まないし、
先に進んでもどんどん前にやったことを忘れるザル状態に
陥っているという悩みを多くの子が抱えています。
特にうちの子のようにこの時期になって
社会、理科を慌てて始めたなんて子はなおさらです。
子どもだけに任せていたら、到底終わりません。お手上げ。

それでも、年内にどうしてもメモチェの内容は頭の中に完璧に叩き込みたい。
とにかく短期間で!!

そこはもう、お父さん、お母さんの出番しかありません。
親バカ過保護っぷりを存分に発揮するところです。
ここでやらなかったらもうお子さんが2月に泣くのは目に見えてます。
でも、受験経験などないし、勉強なんて教えてやれない。
具体的にどうやってやればいいんだよ。
と思ってる親御さん多いですよね。
今日はうちのやり方を公開します。

まず、最新版の『メモリーチェック社会』を2冊用意します。
今なら2014年度版が最新ですね。1冊は親御さん用です。

そして、左側のページはどうでもいいので、
右側の問題ページのみどんどん子どもに解かせます。
解く際ですが、書いていては時間が足りないので、口頭で答えさせます。
隣で親御さんはもう1冊のメモチェと解答を見ながら、
お子さんの解答があっているかをチェック
そして、間違えていたところオレンジのボールペン
親御さん用のメモチェに答えを直接書き込んでください。
メモチェは問題の半分以上が穴埋めなので、
答えの書き込みは簡単なはずです。
これで、お子さん専用間違いノートの完成。

そして、短期間で復習ができるようにさらに加工します。
これも親御さんがやってください。
オレンジの蛍光ペンを用意し、
間違えた箇所引き出すためのキーワードとなる問題文にラインを引いていきます。
たとえば、79ページの公害のところですとこの画像のようになります。

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復習の際にはこのキーワードのみを音読で読ませていくのです。

・水のよごれ⇒瀬戸内海⇒(赤潮発生)⇒養殖業⇒大きな打撃

・農業⇒ゴルフ場⇒使う⇒農薬⇒リンや窒素⇒藻が繁殖⇒水質が悪化⇒(富栄養化)⇒問題

・地盤沈下⇒(地下水)⇒くみあげ⇒兵庫県⇒(尼崎)⇒東京⇒江東区

最低限意味がつながっていけばOK。
このようにキーワードをつなげて音読するだけなら
復習するのに1ページ2分もかかりません。
膨大な地理分野でも1時間強で復習できてしまいます。
3日ほどで1回転できるのでこれを最低10回転くらいさせてください。
10回転目には余裕で答えることができると思います。
自信が持てるようになったページは10回転させなくとも
赤い下敷きを載せて穴埋め箇所を口頭で解答。

ところで左ページはどうするの???という意見も多いと思いますが、
大半が右ページと重複しているということと、
問題形式でないまとめページを暗記するのは辛いだけなので、
右ページだけでは理解が足りないと思ったときに、
補足的に使うだけにとどめました。

この方法は穴埋めとなっていない箇所までも
キーワード音読学習により頭にインプットされてしまうので、
別の角度から問題を出されても答えられるというところが利点。

・農業⇒ゴルフ場⇒使う⇒農薬⇒リンや窒素⇒藻が繁殖⇒水質が悪化⇒(富栄養化)⇒問題 
 
ここでは(富栄養化)が問われていますが、
たとえ(リンや窒素)の部分が穴埋めとなっていても
解答できるようになっているでしょう。

何度も何度も音読させて、短期間で1冊を復習することを何十回も繰り返す!

現在、我が子はようやく地理分野の1回転目が終わり、
高速復習モード突入中です。
とにかく社会の学習法はこれに尽きます。
メモチェが完璧に終わったら、他の問題集で同じように演習を繰り返す、
過去問でもいいですけど、過去問の分量くらいはすぐに終わってしまいますね。
うちの予定ではメモチェ、第1~3志望校の過去問、
そのほかの問題集1~2冊をこの方法で回す予定です。
そのほかの問題集まで手が回ればいいのですが…。

これは私が中学受験性だったころの話。

いまからもう30年近く前の話ですが、
私は関西の某有名進学塾に通っておりました。
最上位クラスに所属し、算数が得意科目であったのですが、
成績にはかなりのムラがありました。

毎週のテストで、できるときはクラスでも上位5人に入る。
できないときはクラス平均点前後。
そのムラの原因ですが、当時の私もわかっておりました。

食塩水の濃度問題は全飛ばし!どうせ入試には出ないだろう。いや、出ないでくれ!
曜日計算もなぜ1を足すのかわからないけど、とりあえず足して計算したほうが正解の可能性が高い。
時計の角度の問題もできないけど、こんな問題、出ないよね??
学校はいくつか受験するから、苦手な問題が出いところは必ずあるはず!!

こんな感じ。
穴ぼこだらけなんですね。
穴ぼこがあるのはわかっていましたが、
小6の私にはそれをどうすることもできませんでした。
塾からの課題は多いですし、
私の勉強をチェックする人もいませんから、
勉強はやりたいところを中心にやってしまう。

算数はヒラメキの科目だと信じ込んでいるので、
できないのは復習が足りないとは思わず、
ヒラメキが足りないからだと思いこむ。
問題を解くことでヒラメキを養おうと考え、
新しい問題を解き、答え合わせが済めばそれで終了。
間違えていても、解説を読むなんてことはしません。

もちろん、同じ問題集を繰り返すなんて気持ちは
微塵もありません。
塾で『力の5000題』を3回繰り返すように言われても、
「できるわけないじゃん。
同じ問題集を繰り返す意味がわかんねえ。」

これではできるようになるはずがありません。

お子さんを塾に任せっぱなしの親御さん、
一度、お子さんの状況をきちんと確認した方がいいですよ。
テストで間違えてきた問題は必ずその日のうちに再度やらせる。
できれば、類題をピックアップして解かせる。
そして、テスト1週間後にまた間違えた問題を解かせる。

これをやるのとやらないのとで雲泥の差になると思います。
偏差値60までの学校であれば、算数の問題はひねりがなく
かならず見たことのある問題だけで8割以上構成されています。
復習をきちんとし、典型問題の解き方を暗記するだけで
算数の偏差値は60を超えられると思います。


by 38karano | 2014-10-10 06:35 | 勉強法
ゲームやスマホやタブレット大好きなうちの子ですが、
たとえ、勉強させられてようと、そういった機械を触っているだけで楽しいみたいです。

そういうお子さんにアプリで暗記させるのはいかがでしょうか?
無味乾燥で苦痛しかない暗記作業が、ゲーム感覚で
しかも効率よく進めることができます。

疲れているときや、やる気がなかなか出ないときでも
息抜きがてらやってくれてます。

1日100個くらいの暗記事項はすぐに覚えられるみたいですよ。
もちろん、翌日には忘れてしまうものもかなりあるとは思いますが、
翌日にも復習させれば、定着率はかなり高くなると思います。

androidアプリですと、
・i暗記
・anki
・Flashcards Deluxe
・zuknow
このあたりが定番の単語帳ソフト。

うちの子が使っているのはi暗記ですが、
4つとも体験してみて、画面がいちばん取っつきやすく
覚えたカードは上にスワイプ。覚えてないものは下にという
操作性が気に入ったみたいです。

問題点といえば、肝心のカード作りがメンドクサイこと。
でも、紙単語帳を作るよりははるかに楽ですし、
暗記効率がいいです。
画像を取り扱うこともできるので、
星座や地理の暗記にはもってこいかと。

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これは昨日私が作ったカードですが、
画像を見て、この星座の名前、見ることのできる季節を答えるというもの
一度画面をタップするだけで裏面の解答画面になり、
覚えていればそのまま上にカードをスワイプ、間違えば下にというもの。
全てのカードを上にスワイプできるまで繰り返されます。

画像や問題のデータはネット中をさがせばいくらでも手に入ります。
作ったカードは非公開にし、自分で使っている分には咎められる心配もありません。
SAPIXのコアプラスぐらいの量はすぐに暗記できてしまいます。
データ化することができればですけど…。

そこは親の役目!代わりに受験することも、
代わりに暗記してあげることもできないのですから
せめてカード作りぐらいはしてあげましょう。

お金払うだけで、やることやってると思ってる親御さんいるとおもいますが、
塾に行かせてるだけでは成績なんてあがりません。
おいしいお弁当作りに精を出すよりも、フラッシュカード作りに精を出しましょう。




10/7 今日の進行具合

・社会
 「メモリーチェック」 No.25.26.27 

・理科
 「新 小学問題集 中学入試編Ⅰ」P130~P135
   星座の形や星の名前は受験で出題されるのはせいぜい30個ほど。
  特に夏の大三角形、冬の大三角形が頻出。これだけ覚えれば簡単に点が取れるのに、
  星の分野を苦手にし、全く勉強しようともしなかった30年前の私の中学受験時代…。

・国語
 「3ステップでわかる文章読解」P98~P101
   いまだに一文を抜き出せという問題で、句点から句点ではなく、読点から句点までを
  抜き出すミスをやらかす。頭では、わかっているのに、解いているときには忘れるみたい。
  問題演習を通して、体にしみこませていくしかない。

 今日は算数ができませんでした。
 息子の体調が悪いみたいだったので、理科終了時点で寝かせることに。

by 38karano | 2014-10-07 23:47 | 勉強法
・算数
「スピードアップ算数 基礎編」 初級用テスト50問
  超基本問題ばかりで構成された初級編でしたが、1割ほど間違えてます。
  さいころの向かい合う面の数の和が7になることを
 知らなかったうちの子。危ない、危ない…。
  曜日計算も間違えてました。曜日計算は徹底して繰り返しさせます。
 今夜中にプリント作成。

「プラスワン問題集」
  まだ最初の単元だからなのか、かんたんな問題で構成されているような感じ。
 全部やる時間もなさそうなので、とりあえず全体から100問ピックアップして
 それをまず完璧にした後、残りをやるかどうか決めます。
 100題のピックアップは某塾のチョイスに従う。
 http://www.suguru.jp/plusone.html
 100問のうちの13問を息子と一緒に解く。

・社会
 「メモリーチェック」 No.22.23.24 地理の3分の2が終わる。

・理科
 「新 小学問題集 中学入試編Ⅰ」P116~P129
   季節ごとの星座や一等星の名前、冬の大三角形など怪しいところは
  androidアプリのi-暗記に画像問題として登録。i-暗記だと、覚えるのも苦じゃないらしく、
  作るのは結構大変だが、効果てきめんとあれば作るしかない。

・国語
 「3ステップでわかる文章読解」P94~P97
    問題文が「走れメロス」でした。私の記憶では勝手に、
  暴君の名前がセリヌンティウスになっていたことにちょっとびっくり。
  セリヌンティウス、ごめん、私の頬も同じくらい音高くなぐってくれという気持ち。

by 38karano | 2014-10-07 12:33
残り4か月を切りました。
無駄にしている時間はありません。
今までは、勉強をさせていて疲れたろうから息抜きに…
とテレビを見させたり、ゲームをさせたり、
どこかに連れて行ったりしていましたが、
もう、そんなことしている暇はなくなりました。

・国語
 一日1題 読解問題を解くようにする。
 漢字勉強・語彙勉強を毎日10問
   以上、二つを受験まで毎日くりかえす。

・算数
 「スピードアップ算数 基礎編」
 「プラスワン問題集」
 「図形の必勝手筋」
   以上の3冊を繰り返す。
 スピードアップ算数は実際に解かせる。プラスワン、必勝手筋は
 最初に私が解説し、完全に理解させた後で解かせる。

 プラスワン問題集の平面図形、立体図形の箇所は飛ばす。
 図形の必勝手筋とかなりの問題がカブっているため。
 そして、残りのページ数を数えたところ問題は40ページ弱。
 多く見積もって320問ほど。思っていたよりも早く消化できそうな感じ。
  

・社会
 「メモリーチェック」を12月まで回転させ続ける。
 i暗記というアプリで私が自作した一問一答集をやらせる。(約1000問)

・理科
 「新 小学問題集」のⅠ、Ⅱ、Ⅲの3冊の解答を暗記させる。
 i暗記というアプリで私が自作した一問一答集をやらせる。(約500問)

・過去問対策
 なお、過去問10年分を徹底的に分析するのは私の役目。
 全教科、年明けには過去問集漬けの毎日。

以上を年末までに終えられるよう、スケジュールを組んでみようと思います。
算数は多すぎかな…。だとしたら、過去問の傾向に合わせて、
出題可能性の低い問題を削ります。


 今日は理科と社会しかできませんでした。
理科と社会を先延ばしにしたツケが回ってきたのでしょう。
とはいえ、算数をある程度完成させておかなければ
もっと大きなツケが回ってきたでしょうから、これはこれで計画通り。

・「メモリーチェック社会」No,18-21 地理の工業分野。
   地方別の単元と比べると穴が多いところなんでしょうね

・「理科 新小学問題集 中学入試編Ⅰ」P98~P115
   二日分の予定を一気にやってしまいました。
   大雑把にでもいいから、さっさと高速で一回転させ、何度も復習させたいと思ってます。


 理科に関しては学校で学んだ以外は知識ほとんどゼロの状態からやってます。
基礎知識だけで問題集を解くことで受験レベルの知識を頭の中に入れていく。
これが私の基本方針。
 テキストや要点まとめ集を読んで知識を入れてから、問題集で力試しというのは
無駄が多すぎると思います。ある程度受験範囲を網羅した問題集さえ手に入れば
あとは、ひたすら問題を解く。いや、解答を暗記していく。
 1ページずつ完璧にというよりは、5回目に完璧になればいっか~という感じ。
別に7回目でもいいやというレベル。とにかく高速回転。
   
 台風が来てますね。おかげで月曜日は学校お休み。
受験生にはうれしいところ。

by 38karano | 2014-10-05 23:36