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あけましておめでとうございます。
今年はいい年に絶対にしたいですね。
ちなみに、うちの息子はいまだに寝ています。
昨日は夕方6時で勉強はオシマイ。
あとは、夜12時頃寝るまでずっと
テレビで、絶対に笑ってはいけない24時
を見ていました。

前回アップしてから、
ずっと放置していた理科の
“萌え声で学ぶ”高速音声ファイルですが、
先日、自宅PCのOSを再セットアップした際に
すべてのデータを間違って消してしまいました。
ある程度のデータはバックアップしていたのですが、
ここ3ヶ月くらいのデータはバックアップできておらず、
理科の音声ファイルも、息子のスマホに入れていた音声ファイルだけ
生存と言うことに。
原稿となるテキストファイルを失ってしまいました。

公開する際に、読み上げソフトの読み間違いなど修正するつもりだったのですが、
その修正もできませんし、もう一度原稿から作る気にもならないので
息子の使っていたファイルそのままアップします。

息子にしかわからない地元の川の話や、
印象に残るように、ガンダムのギャンにたとえた、ミョウバンの結晶の話、
くだらないネタなども織り交ぜたままです。

それでもいいという場合にはどうぞお使いください。
細分化されすぎて、アップが面倒だったのでいくつかまとめました。
ステージ2のほぼ全ファイルです。
4月には自動的に消されてしまうようなので
保存される方はお早めにどうぞ。
あと、新小学問題集 理科の図や表を中心に
解説しているので、持っていない方には
役に立たないものだと思います。
塾専用販売のテキストなので市販されておらず
ご必要であれば、オークション等で手に入れることになります。
私もオークションで購入しました。

あと、テキストの重要箇所、理解しにくい箇所に
蛍光ペンでラインを引いて、そのライン部分を
中心に解説しているので、
その加工したテキストを使っている息子以外の方に
役に立つのかどうかはわかりません。


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ステージⅡは25まであるのですが、
24、25のファイルも見つかりませんでした。
光の屈折と、音の速さの単元なので、
そんなに覚えることもなく、解説の必要なところとも
思えないので、再度作る気が起きません。申し訳ないです。

ステージ3は全ファイル生存してますので
聴きたいという方がいればアップします。

理科って、意外と覚えること多いですよね。
習ったことを確実に頭に残していくことができれば、
理科は簡単に点数が取れるようになります。

もちろん、計算問題もありますが、
算数に比べれば、はるかに簡単で単純な問題ばかり。
普通、塾で3年をかけてやることを数カ月でやろうというのですから、
効率よく、復習する方法を考えなければなりません。

使うのは、新小学問題集 理科の
各章冒頭にあるまとめページ。

これをうまく使えれば、そのあとに続く基本問題、標準問題は
ほぼすべて解けます。
発展問題も9割方解けるでしょう。
つまり、これだけ完璧にしてしまえば
試験でも合格点は取れます。

それで、思いついたのが、
まとめのページを音声でさらにまとめることができれば、
短時間で全範囲を復習できるのではないかということ。

でも、私の声で録音していたのでは、息子のテンションも上がりません。
そこで、若干、アニメオタクの気がある息子のために
アニメ声での音声まとめを作りました。
3分冊のうち、1冊目は簡単なので作りませんでしたが、
2冊目、3冊目に関して、すべて重要事項を音声化。
分かりにくいところ、補足が必要なところも、音声にしてまとめました。

これで、2分冊目なら2時間弱で総復習できます。
新小学問題集の理科がないと、
何が何やらって感じになるでしょうが、


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とりあえず、ステージⅡの1章から4章までのまとめ音声は上のリンクからダウンロードできます。
2015年の3月末には消えてしまうようですので、ダウンロードされる場合はお早めに。
ステージⅢの最後まで時期を見てアップロードするつもりです。

さらに効率を上げるために、2倍速の高速音声となっています。
テキストを見ながらであれば、すぐになれることでしょう。

3分冊目は、内容が厚く収録時間はかなり増えましたが、
それでも、3時間。
合計、5時間ほどで理科の総復習ができます。
5時間で総復習できるのであれば、試験までに何度も復習が可能。
記憶は皿回しと同じ。
勢いがなくなる前に、回っている皿に勢いを加え続けて
全ての皿が回っている状態に持って行くのがベストの方法。

退屈な復習を退屈でなくならせる工夫。
子どもが勉強を続けるうえで大切なことだと思います。

今まで、あまり書いてこなかった理科のお話…。
書かなかったというよりも、避けてきたんですよね。
目途が立たない、その上、
復習方法も確立できてないと
問題山積だったので。

うちで使っているのは、教育開発出版から塾用の教材として出てる
「新小学問題集 中学受験編 理科」です。ステージⅠ~Ⅲからなり、
総ページ数は600ページと、なかなかのボリュームです。
塾用教材ですが、ヤフオクなどで普通に手に入ります。
社会のメモチェのようにこれ1冊だけやれば大丈夫!という教材が
理科には見当たらないので、
評判がよく、網羅性に長けているこの教材を選びました。

今となっては、このテキストの選択でよかったのか疑問ですが、
もうこれと過去問で試験に突入する覚悟を決めてますので
このテキストを生かす形でいろいろ試行錯誤を繰り返す毎日。

理科の勉強を始めて、2カ月とちょっとで、
今ようやくステージⅡが終わるところなのですが、
ページ数が多いだけに復習も大変です。
随時、復習をはさみながらの学習なので
すでに3回ほど復習はやってるのですが、
細かい知識の抜け落ちはやはり気になるところ。

ただ、社会のようにキーワードだけを抜き出して、
粛々と高速で暗記を繰り返す方法ではうまくいきません。
ある程度の理論を頭に入れて、問題に応じて適度に知識を働かせる。
覚えるというよりも、コツをつかむ必要のある科目だからです。

そこで、今回用いた方法は
新小学問題集の各単元最初の知識のまとめのページを使って
覚えるべき事項を蛍光ペンでチェックし、
読み上げ、ボイスレコーダーに録音。
それを2倍速で息子に聞かせるという方法。
チェックした事項以外にも、覚えるコツや
問題を解く際のコツといった事項も付け加えていきます。

すると、1単元2~5分ほどでまとめることができます。
平均3分半。3冊で計83単元に分かれていますので、
単純に掛け算すると約300分。
2倍速で聞きますので150分ほどで全範囲を回すことができます。
これで、社会とともに、1日で全範囲を復習できる教材の完成。

ICレコーダーも今では5000円ほどで購入することができるようになりましたし、
とりあえず、試してみるだけならスマホアプリで十分事足ります。
androidでしたら、All That Recorderで録音し、
X SpeedPlayerで倍速再生するのがいいと思います。

12月中に新小学問題集3分冊を100%正解できるレベルにまで
持って行く予定です。

具体的な新小学問題集の進め方ですが、
まず、オレンジ色のペンで答えをどんどん書き込んでいきます。
このとき、記号で答えるところは可能な限り
記号ではなく、言葉で書いていきます。
回答欄に『ア』 『イ』 『ウ』と書くのではなく、
『ホウセンカ』、『ヒメジョオン』『エノコログサ』と
直接名前を書くといった具合です。

頭の中で記号を文字に変換させる手間がもったいないからですね。

そして、書き終えてから子どもに解説していきます。
いきなり問題を解くのでは基礎知識が足りないと思ったところは
各単元冒頭のまとめ部分を説明。
もちろん、全部説明する必要はありません。
ちょっと、いきなりは難しいかなというところだけ。
もしくは、まとめ表が欲しいなと思えるところだけ。

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そんな感じで、全ページの解説を終えたら、2回転目開始です。
2回転目は子どもに音読させながら、問題の答えを確認させていきます。
赤い下敷き等で答えを隠して答えを確認していく作業も1回ごとに挟みましょう。
音読回⇒赤シート回⇒音読回⇒赤シート回  といった具合。
理解しにくいところは質問させるようにして
徹底的にわからないところはなくさせます。

何度か回転させるうちに完全に理解できてるところは当然出てきますし、
簡単な単元では、1回やっただけで当たり前にできてしまうところもあるでしょう。
そう言った常識化できたところは大胆に問題自体に×印をつけます。
次回以降復習する必要がないからです。

そうやっていくうちに復習する量はどんどん減っていって、
1冊の復習が1時間程度で終わるレベルにまで問題集をスリム化していきます。
そうなったころに、各単元冒頭のまとめページをきちんと読んでみるのもいいですね。
不足している知識だけを蛍光ペンでチェックしていきましょう。

1回転が1時間ほどでできるようになったら、
『ステージ2』に進みます。
12月頭までにはステージ3を1時間で復習できるレベルにまで終えたいですね。


我が家では算数の完成を最優先事項としており、
理科、社会はギリギリ間に合う時期から始めようと計画していたので
理科、社会のスタートはいずれも夏休み終了後の9月からです。

暗記事項の多い地理に関しては、夏休み以前も息子が算数に飽きたときに
息抜きがてらスマホアプリで一問一答をさせていましたが、
歴史、公民、そして、理科全範囲はほとんど学校の授業で習った
知識のみです。

このような状況で9月後半から理科社会をスタートさせました。
もちろん、普通にやっていたのでは到底合格レベルはおろか、
全範囲を終えることすらままなりません。

そこで、我が家では問題集中心に理科社会を進めることにしました。
社会は既述ですが、『メモリーチェック2014』
ただ、これだけでは入試に必要な知識の網羅とまではいかないようです。
今月中には最後まで終わらせて、次なる問題集に突入させる必要があります。

理科は幸いなことに3分冊となりますが、
『新小学問題集 中学入試編ステージ1~3』という塾専売の
問題集があります。SAPIXなどでも装丁を変えて使われているようです。
この問題集完全につぶした後に、過去問突入。
それで理科の学習計画は終了です。
計算分野など分かりにくいところは
『受験理科の裏ワザテクニック』『続裏ワザテクニック』
『続続裏ワザテクニック』の3冊で補足。

今、現在新小学問題集はステージ1が終了しました。
1回目は私が解説しながら進めたので時間がかかりますが、
2回目以降は3日で1冊終えられるペースになります。
最終的には1冊1日で復習できるようになっているはずです。

具体的なやり方ですが、少々長くなりそうなので次回に続きます。

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