反省点(国語編)

今回は、試験勉強こうしておけばよかった~の国語編です。
国語ですが、最後まで成績が安定しなかった科目です。
過去問を解いていても良いときは8割超えるけど、
ダメなときは40点どまりだったりと、
最後まで安定しませんでした。

国語に時間を割く時期を間違えたというのが大きいですね。
国語はコツさえつかめばできるようになる科目ですので
そのコツをなるべく早い段階でつかんでおくべきだったと思います。
そして、それを模試や過去問を解く過程で磨きをかけていく。
ある一定以上まで出来てしまえば、
後は放っておいても、成績は下がりにくい。
それが国語のいいところ。

あと、問題を毎日1題ずつ解かせようと思っていたのですが、
その時間が取れないことが多かったです。
時間が取れないからやらない。これが一番いけなかった。
時間がないならないでできることをやるのです。

入試後に知ったやり方なのですが、
まず、解答を見て問題文に答えを写す。
そして、問題文の音読をする。
この時、設問は意識しなくてもいい。
最後まで読んだら、また最初から読み直す。
この2回目の音読のとき、
傍線部に出会ったら設問を読む。
そして、先ほど答えを写してますから
その答えを見て、なぜその答えになってるのかを
自分なりに考えて納得する。
そうして、最後まで読む。

問題を解こうとすると20~30分かかります。
マル付けして、解答読んで、問題と照らし合わせると
さらに20分。ほぼ1時間が国語にとられます。
でも、このやり方なら5~7分。
これでよかったのですね。
とにかく、難しい文章になれる。
問題を解かずに読むだけなら
1題解く時間で、その何倍もの文章に触れられます。
毎日10分の時間を割くだけなら
誰でもできますよね。
この毎日10分の蓄積を1年続ければ、
1年後には大きな力となって帰ってくることでしょう。

問題集音読。やってみてください。
我が家でも、さっそく取り入れております。

それから、以前も書きましたが、国語の問題を解くうえで、
参考になるテキストとして、
『シグマベスト 受験国語の読解テクニック』 
『シグマベスト 受験国語の読解テクニック 実戦問題集』
共に、竹中秀幸著
を挙げさせていただきます。

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