国語の勉強法

国語って、できる子はできる。できない子はできない。
典型的な科目ですよね。
うちの子は、残念ながらできない子の方でした。

受験勉強の大半は算数にかかりっきりで、
算数と同一配点の国語は放置。
最近、ようやく本格的に始めたのですが、
国語の成績はかなり急激に伸びてきています。

国語って、やり方さえ間違えなければ
すぐに伸びる教科。
「解答するときは、必ず答えの根拠を問題文中から具体的に探し出す。」
これがきちんとできているかどうかだと思います。
問題文を読んで、設問文を読んで、
きちんと、問題文に戻り、確実な根拠を設問文と照らし合わせて正解を導く。
国語の成績の悪い子は、これを適当にやってるのです。
設問文を読んで、「ん~、こんな感じだったかな?」
「なんか、これが正解っぽいな~」
と適当な判断で、答えを選ぶ。
これでは、絶対に国語の成績は上がりません。

あと、選択肢に惑わされる子も結構多いです。
これを防ぐためには、設問を読んだら、選択肢を読む前に、
自分である程度の解答を考えてから選択肢を読むといいです。
選択肢に引っ張られて、
見当違いの答えを選んでしまっている間違いパターンは多くみられます。

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最後に今の時期から初めても十分効果があると思われる
テキストとして、
『シグマベスト 受験国語の読解テクニック』 竹中秀幸
を挙げさせていただきます。
新版が出ていますが、旧版で十分。
何軒かブックオフ探せば、100円か、200円で手に入るはずです。
これを読んで、問題演習もしたいという場合には
『シグマベスト 受験国語の読解テクニック 実戦問題集』をどうぞ。


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