過去問演習開始

昨日から過去問演習を開始しました。
とりあえず、ある程度の目途がついた算数と社会から。

今までも、気まぐれに滑り止め校の算数過去問を
解かせてみたりしていたのですが、
今回は第1、第2志望校の過去問です。
具体的に学校名を出さないと、
偏差値38からいったいどこ狙ってるの?と
読んでくださってる方のイメージもわきにくいでしょうから
特定はしませんが、
浅野、芝、攻玉社、渋渋、サレジオ
この中から2つです。

昨日は社会を時間計って解かせてみました。
さすがは、メモチェ。
本格的に社会をはじめて3カ月の我が子ですら
合格者平均点を取ることができています。
記述問題も重要な要素を抜かすことなく書けていました。
ただ、漢字の間違いで2問間違えてたりと
今後のための課題も見えてきました。
「吉野ヶ里遺跡」を「吉野々里遺跡」と書いていたり、ヨシノノリ遺跡???
「大宰府」の「宰」の字のウカンムリの中を「幸」と書くというミス。
これさえなければ、社会でも十分貯金できるのに…。

最後は覚えておくべき問題と、
覚える必要のない問題とを区別し、
復習させ、終了。
間違ったところは、過去問集に直接オレンジ色のチェックペンで
答えを書き込んで、復習しやすいように加工してます。

本当は夏休みくらいから手を付けたいですね。
点数が取れないのは当たり前なんですから、
受験校の傾向を知るという点で、
過去問研究の効果は計り知れません。

子どもが過去問に手を付けるレベルでないときはどうするか?
過保護なほどにまで、
手とり足とりの受験を目指してる私はどうするでしょう?

そう、もうお分かりですね。
親が過去問の傾向を調べておくのです。
過去問の研究の仕方は長くなりそうなので
次に書くことにします。


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