理科の勉強の仕方

今まで、あまり書いてこなかった理科のお話…。
書かなかったというよりも、避けてきたんですよね。
目途が立たない、その上、
復習方法も確立できてないと
問題山積だったので。

うちで使っているのは、教育開発出版から塾用の教材として出てる
「新小学問題集 中学受験編 理科」です。ステージⅠ~Ⅲからなり、
総ページ数は600ページと、なかなかのボリュームです。
塾用教材ですが、ヤフオクなどで普通に手に入ります。
社会のメモチェのようにこれ1冊だけやれば大丈夫!という教材が
理科には見当たらないので、
評判がよく、網羅性に長けているこの教材を選びました。

今となっては、このテキストの選択でよかったのか疑問ですが、
もうこれと過去問で試験に突入する覚悟を決めてますので
このテキストを生かす形でいろいろ試行錯誤を繰り返す毎日。

理科の勉強を始めて、2カ月とちょっとで、
今ようやくステージⅡが終わるところなのですが、
ページ数が多いだけに復習も大変です。
随時、復習をはさみながらの学習なので
すでに3回ほど復習はやってるのですが、
細かい知識の抜け落ちはやはり気になるところ。

ただ、社会のようにキーワードだけを抜き出して、
粛々と高速で暗記を繰り返す方法ではうまくいきません。
ある程度の理論を頭に入れて、問題に応じて適度に知識を働かせる。
覚えるというよりも、コツをつかむ必要のある科目だからです。

そこで、今回用いた方法は
新小学問題集の各単元最初の知識のまとめのページを使って
覚えるべき事項を蛍光ペンでチェックし、
読み上げ、ボイスレコーダーに録音。
それを2倍速で息子に聞かせるという方法。
チェックした事項以外にも、覚えるコツや
問題を解く際のコツといった事項も付け加えていきます。

すると、1単元2~5分ほどでまとめることができます。
平均3分半。3冊で計83単元に分かれていますので、
単純に掛け算すると約300分。
2倍速で聞きますので150分ほどで全範囲を回すことができます。
これで、社会とともに、1日で全範囲を復習できる教材の完成。

ICレコーダーも今では5000円ほどで購入することができるようになりましたし、
とりあえず、試してみるだけならスマホアプリで十分事足ります。
androidでしたら、All That Recorderで録音し、
X SpeedPlayerで倍速再生するのがいいと思います。

12月中に新小学問題集3分冊を100%正解できるレベルにまで
持って行く予定です。

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