間違いノートの作成。子どもには時間がない。

東京地区での中学受験本番まであと60日と少し。
本当にもう時間がありません。

カード作りなどの作業や、スケジュール作成、
勉強法考察などの、直接点数に結びつくわけではないことで
時間を費やしてる場合ではないのです。

カード作りぐらいやってあげちゃいましょう。
社会の年号のデータなんてインターネット上にいくらでも落ちています。
パソコンを使いこなせる人であれば、
厚紙の裏表にプリントアウト⇒カードサイズに切断⇒単語カード化
なんてこともホンの数時間でできるでしょう。
子どもが年号の暗記カード自作しようと思ったら、
それだけで3日はつぶれます。

現在、うちでは算数プラスワン問題集で解けなかった問題をスキャンデータ化し、
A5サイズのカードの裏表に印刷してカード化しています
あらかじめ全問スキャンしてあるので、間違った問題だけを切り貼りして印刷するだけです。
A4の厚紙に2問ずつ表には問題だけ、裏には問題と解答解説を印刷します。

裏面の一例です。表は解説の部分がないだけです。
c0337992_22003432.png
こうして、あとは上下を切断すればカード完成。
解説だけでは理解しにくいところだけ、カードに手書きで書き加えます。

後日、3回正解すれば、リングから当該カードを外します。
外した後は、試験直前の見直し期まで保管。

間違いノートならず、間違いカードの完成。
間違った問題をコピーして、ノートに切り貼りしたりするよりも
短時間でできますし、体裁もいいので子どもには好評です。



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by 38karano | 2014-11-25 22:09 | 勉強法