新小学問題集(中学入試編)理科の進め方2

具体的な新小学問題集の進め方ですが、
まず、オレンジ色のペンで答えをどんどん書き込んでいきます。
このとき、記号で答えるところは可能な限り
記号ではなく、言葉で書いていきます。
回答欄に『ア』 『イ』 『ウ』と書くのではなく、
『ホウセンカ』、『ヒメジョオン』『エノコログサ』と
直接名前を書くといった具合です。

頭の中で記号を文字に変換させる手間がもったいないからですね。

そして、書き終えてから子どもに解説していきます。
いきなり問題を解くのでは基礎知識が足りないと思ったところは
各単元冒頭のまとめ部分を説明。
もちろん、全部説明する必要はありません。
ちょっと、いきなりは難しいかなというところだけ。
もしくは、まとめ表が欲しいなと思えるところだけ。

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そんな感じで、全ページの解説を終えたら、2回転目開始です。
2回転目は子どもに音読させながら、問題の答えを確認させていきます。
赤い下敷き等で答えを隠して答えを確認していく作業も1回ごとに挟みましょう。
音読回⇒赤シート回⇒音読回⇒赤シート回  といった具合。
理解しにくいところは質問させるようにして
徹底的にわからないところはなくさせます。

何度か回転させるうちに完全に理解できてるところは当然出てきますし、
簡単な単元では、1回やっただけで当たり前にできてしまうところもあるでしょう。
そう言った常識化できたところは大胆に問題自体に×印をつけます。
次回以降復習する必要がないからです。

そうやっていくうちに復習する量はどんどん減っていって、
1冊の復習が1時間程度で終わるレベルにまで問題集をスリム化していきます。
そうなったころに、各単元冒頭のまとめページをきちんと読んでみるのもいいですね。
不足している知識だけを蛍光ペンでチェックしていきましょう。

1回転が1時間ほどでできるようになったら、
『ステージ2』に進みます。
12月頭までにはステージ3を1時間で復習できるレベルにまで終えたいですね。

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