新小学問題集(中学入試編)理科の進め方1


我が家では算数の完成を最優先事項としており、
理科、社会はギリギリ間に合う時期から始めようと計画していたので
理科、社会のスタートはいずれも夏休み終了後の9月からです。

暗記事項の多い地理に関しては、夏休み以前も息子が算数に飽きたときに
息抜きがてらスマホアプリで一問一答をさせていましたが、
歴史、公民、そして、理科全範囲はほとんど学校の授業で習った
知識のみです。

このような状況で9月後半から理科社会をスタートさせました。
もちろん、普通にやっていたのでは到底合格レベルはおろか、
全範囲を終えることすらままなりません。

そこで、我が家では問題集中心に理科社会を進めることにしました。
社会は既述ですが、『メモリーチェック2014』
ただ、これだけでは入試に必要な知識の網羅とまではいかないようです。
今月中には最後まで終わらせて、次なる問題集に突入させる必要があります。

理科は幸いなことに3分冊となりますが、
『新小学問題集 中学入試編ステージ1~3』という塾専売の
問題集があります。SAPIXなどでも装丁を変えて使われているようです。
この問題集完全につぶした後に、過去問突入。
それで理科の学習計画は終了です。
計算分野など分かりにくいところは
『受験理科の裏ワザテクニック』『続裏ワザテクニック』
『続続裏ワザテクニック』の3冊で補足。

今、現在新小学問題集はステージ1が終了しました。
1回目は私が解説しながら進めたので時間がかかりますが、
2回目以降は3日で1冊終えられるペースになります。
最終的には1冊1日で復習できるようになっているはずです。

具体的なやり方ですが、少々長くなりそうなので次回に続きます。

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